【2024年1月】おすすめの水性ボールペン10選

さぶろぐ
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種類が多すぎてどれが良いか分からない・・・。


この記事ではおすすめの水性ボールペンをご紹介していきます。


▼おすすめの水性ボールペン10選

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・トンボ鉛筆 ZOOM505 水性ボールペン レギュラーシリーズ
・パイロット Vコーン LVE-10EF
・ぺんてる 水性ボールペン B100
・サクラクレパス ボールサインノック04
・ゼブラ サラサ JJ15-BK
・三菱鉛筆 ユニボール アイ
・三菱鉛筆 ユニボール エア
・クロス 水性ボールペン クラシックセンチュリー AT0085
・パイロット フリクションポイントノック04 LFPK-25S4
・パイロット マルチボール LM-10

水性ボールペンはインクの種類も数種類あり、それぞれインクのメリットとデメリットがあります。

その違いを理解する事で日常使いやビジネスシーンで適した使い方ができるようになり、ボールペンを使う際のストレスなどが少なくなります。

また油性ボールペンと悩む際に迷わなくなります。

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まずはおすすめの水性ボールペンの選び方を見ていきましょう!!

おすすめの水性ボールペン|選び方

水性のメリットについて

水性ボールペンを選ぶ際に油性ボールペンと比較すると選びやすくなります。

油性ボールペンは書き味が重めでにじまないメリットはありますが、水性ボールペンは書き味が軽く済むので長時間使っても疲れにくく、かすれにくいです。

また発色がよくカラーバリエーションも豊富にあります。

染料と顔料インクについて

水性ボールペンのインクには染料インクと顔料インクが2種類あります。

染料インクは紙になじみやすく、カラーバリエーションも豊富です。

一方で耐水性が弱く長期間の保存に向かないです。

一方で顔料インクは紙の表面に粒子が付着するので裏抜けしにくく、耐水性も高いので長期保存にも適しています。

ただペン先が詰まる可能性もあります。

ペン先について

ペン先の素材は主に金属製と樹脂製があり、樹脂製は金属製よりも紙との摩擦が少なく、軽く柔らかく書くことができます。

一方で金属製は少し重みのある書き味が特徴です。

またペン先にはボール径があり水性ボールペンは0.5mmや0.7mmが主流ですが、手帳など細かい文字を記入するには0.4mmもおすすめです。

ゲルインクについて

水性ボールペンの不利点を補うゲルインクもおすすめです。

ゲルインクはサクラクレパスが開発した水性インクです。

水性インクと油性インクを使用したインクで、水性インクのなめらかな書き味を保ちつつ、油性インクの速乾性と耐水性を両方を併せもっているのが特徴です。

ただインクの減りが水性や油性インクに比べて早いデメリットもあります。

コストパフォーマンスについて

水性ボールペンにはインクの保持形式が中綿式と直液式が2種類あります。

中綿式は安価なボールペンに多くコストパフォーマンスに優れていますが、その一方でインクがかすれやすいデメリットもあります。

一方で直液式は一目でインクの残量が分かりやすく柔らかい文字を書く事もありますが、インクがなくなるスピードも早いです。

さぶろぐ
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次に、おすすめの水性ボールペンのメリットとデメリットを見ていきましょう!!

おすすめの水性ボールペン|メリットとデメリット

おすすめの水性ボールペンのメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット

・書き味が軽い
・発色が良い
・カラーバリエーションが豊富
・臭いが少ない

デメリット

・インクが乾きにくい
・水ににじみやすい
・油性ボールペンに比べ、書ける材質が少ない
・安っぽい

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それでは早速、おすすめの水性ボールペンと選び方を紹介していきます!!

おすすめの水性ボールペン|『さぶろぐ』のイチオシ

トンボ鉛筆 ZOOM505 水性ボールペン レギュラーシリーズ

1986年から始まるZOOMシリーズの第一弾のボールペン。

油性、水性、シャープペンシルもあり、強くて軽いアルミニウム素材を使用し、変わらないクラシックフォルムが人気を支え続けている。

低重心設計で筆記バランスも良く、ラバーグリップ付きで握りやすい。

色は5色のカラーバリエーション。

おすすめの水性ボールペン|人気のおすすめ商品比較

パイロット Vコーン LVE-10EF

全長135mmで最大径11.3mmの水性ボールペン。

キャップ式でかつ直液式だから最後までなめらかに書ける。

ペン先は0.5mmの極細ボールを使用し細かい文字をキレイに書く事ができる。

1991年の発売からロングランで人気を博し、2016年にグッドデザイン賞受賞。

ぺんてる 水性ボールペン B100

パステルグリーンでストレートなフォルムが印象的な水性ボールペン。

ペン先にチップと呼ばれる樹脂素材を使用し、書き味がなめらかで文字がかすれやすい。

ボール径は0.6mmの細字でキャップ式。

色はブラック、レッド、ブルーの3色ある。

若者をターゲットにした爽やかなグリーンが当時の若者に多く受け入れられた。

サクラクレパス ボールサインノック04

当社が開発した世界初の水性ゲルインキのボールペンです。

本体重量わずか8gの軽量でボール径が0.4mmの細字なので、手帳や小さいノートなどの細かい文字を記入するのに利便性が高い。

15色のカラーバリエーションで鮮やかな発色を実現し、ノック式でなめらかな書き味が特徴。

ゼブラ サラサ JJ15-BK

バインダークリップ付きの水性ボールペン。

ボール径は0.3mmから1.0mmまで幅広く種類が多い。

可動式のバインダークリップのため厚手のバインダーでも折れにくくなっている。

ジェルインクで書き味がなめらかで、耐水性に優れた水性顔料を使用しておりにじみにくい。

ブラック以外にも56色ある。

三菱鉛筆 ユニボール アイ

透明窓からインクの残量が一目でわかる水性ボールペンです。

ペン先のインクの量が一定に流出するので、最後の一滴までインクがかすれない事が特徴。

全長138mmで最大径は11mm。

ペン先はステンレスのチップを使っているため、軽く書いてもインクがかすれない書き味。

三菱鉛筆 ユニボール エア

空気の様に軽く書け、すべりやすくスムーズな筆記が可能。

筆圧に合わせてインクの量をコントロールする新開発のチップを搭載し、力をいれなくてもはっきり書ける。

ラバー素材は樹脂製のため、使えば使うほど手になじむ。

ボール径は0.5mmと0.7mmでブラック以外にも各レッドとブルーがある。

クロス 水性ボールペン クラシックセンチュリー AT0085

1846年に創業したアメリカの老舗企業「クロス」の高級筆記具。

クラシックセンチュリーは創業100周年を記念して誕生したが、今でも世界中で愛されている代表シリーズです。

中字で太めですがスリムなボディで軽い書き味も魅力の商品。

クラシックデザインで幅広い層から人気。

パイロット フリクションポイントノック04 LFPK-25S4

こすると消えるフリクションシリーズの超極細ボールペンです。

ゲルインキで軽い筆圧でも書け、ペン先0.4mmで手帳などの細かい文字も書きやすい。

またチップ強度も強くスムーズでなめらかな筆記が可能。

何度でも消すことができ消しカスが残らない。

8色のカラーバリエーション。

パイロット マルチボール LM-10

ガラスや金属、プラスチックにも書ける水性ボールペン。

細字と中字タイプがあるが全長142mmで最大径は12.5mm。

グリップ幅が広く手に収まりやすくフィット感が良い。

インクが乾きやすく速記にも強い。

2003年にグッドデザイン賞を受賞しロングランを続ける。

おすすめの水性ボールペン|まとめ

水性ボールペンと油性ボールのペンの違いを理解すると、用途に合わせた選び方が出来るようになります。

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